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ベランダ・バルコニー屋根提案・COM

屋上庭園・バルコニー工法・[スカイプロムナールーフ][デッキ工法〕にて、もっと屋根面を有効に利用しましょう。 第二の居間として風と光と寛ぎを提供いたします。

BALC166 屋根空間に天然芝生を敷き詰めて屋上庭園を造る

IMGP0182sannd3317[1]
緩勾配屋根の施工が可能な金属屋根材は、その水密・防水性を元に緑化屋根・屋上庭園空間をつくることができる。
植栽に必要な保水をもとに、人工地盤を構築、緑化を施して、新たな居住空間をつくる。
植栽にて様々な物理的機能を作り出す金属屋根緑化工法。


①葉のはたらきを生かせます
植物のはたらきの中で、一番大切なのは、澱粉をつくる仕事、根の先の毛根から吸い上げた水と、葉の雄ら側の小さな気孔から取り入れた空気を原料とする。
このとき、葉の緑の粒、葉緑体が取り込んだ日光の力を借りてできる澱粉は葉の中の管を通り、茎や根に蓄えられる。
澱粉を作るときに植物は気孔から酸素を出す。この酸素を吸って人も動物も生きている。また、人や動物が吐き出した二酸化炭素は、空気に混ざって植物に使われているので、上手く釣り合いが取れている。

②緑化屋根は断熱層を作ります。
保水層に蓄えられた水・土壌・植栽によって断熱層を構築、のサーモカメラで測定、タイル仕上げ面と植栽面で数十度の温度差が生じます。

③地球上で発生するさまざまな音、騒音は外部から室内へと侵入してくる、しかし葉で覆われた室内は静寂である。
植栽と土壌が防音作用を作り出す、緑化は騒音削減にも役立つ、さまざまな効果の一つである。


IMGP0202sann3321[1]


屋根空間に天然芝生を敷き詰めて屋上庭園を造る。


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テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/09/02(金) 07:08:17|
  2. No.01 バルコニー・ベランダ・屋上庭園屋根施工事例
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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屋根を有効利用するご提案ができれば幸いと思っています。

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