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ベランダ・バルコニー屋根提案・COM

屋上庭園・バルコニー工法・[スカイプロムナールーフ][デッキ工法〕にて、もっと屋根面を有効に利用しましょう。 第二の居間として風と光と寛ぎを提供いたします。

BALC161 サッシュ下地に規定の150mm以上の屋根材立ち上げりをつくり、箱樋から一体的に金属防水層をつくる、緩勾配対応金属防水工法「プロムナールーフ」

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金属防水工法「プロムナールーフ」は、ガター・キーパー・ジョイナーによる三点にて構成されている。
下地を1010mmピッチの凹面をつくりフラット面を構築する準備をする。

サッシュ下地に規定の150mm以上の屋根材立ち上げりをつくり、箱樋から一体的に金属防水層をつくる、緩勾配対応金属防水工法「プロムナールーフ」

金属屋根防水工法にてバルコニー・ベランダ屋根空間をつくる。
VOCなど人体に悪影響を及ぼすような化学物質を含まない防水工法である。
屋根勾配1/50以上から対応できる、施工実績40年を経たオープンジョイント、プロムナールーフ。
この長い間につくりあげた他人の実績・知名度を利用して、誇大なPRをはじめている業者が出没した。
商業道徳を全く無視した業者である。
40年の実績はのすばらしさを実感させられる事実である・・・・・。



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4月18日は「発明の日」である。
缶コーヒーはどこの国で発明された・・・・・?
わが国日本である。1969年(昭和44年)に世界で初めてミルク入りの缶コーヒーが発明され、販売された。
画期的な飲料ブームを引き起こすようになった。

建築業界において画期的工法である金属防水工法「プロムナールーフ」も発明からおかげさまで40年目を迎えるようになった。

オープンジョイントの構成部材「ガター・キーパー・ジョイナー」によって、金属屋根材を成型加工せずにコイルを貼り付ける施工方法である。
バルコニーの数平米規模の屋根から、アリーナなどの大屋根にまで採用され、たくさんの施工実績を持つようになった。

ところが、この実績・名前を利用して「自分が発明者である」と名乗る会社が出てきて現在、不正競争防止法事件として係争中である。

被告は、代理人のみ出廷であり、100数点の証拠品が出揃ったところで、本人を法廷にて証人喚問するという裁判官のお言葉である。

被告の主張が正当であるならば、正々堂々と法廷の場に出るべきである。
次回開廷は5月16日である。



金属屋根メーカーが40年前に発案した金属防水工法「プロムナールーフ」。屋根面の有効活用を提案!!
ベランダのスペースは第二の空間として利用できます。

この施工実績を元に、おかげさまで、現在ではバルコニーだけでなく美術館・体育館などをはじめとする建築空間に採用されるようになった。
このようにしてつくりあげた製品「プロムナールーフ」の名前を無断で使用して、不正競争防止法事件として、本日11時から公判である。

床板合板を二重に下地つくり、「化粧樹脂フイルム張り鋼板防水」仕上げをする。
フラットな面を利用して、その面を見せる屋根から、利用して新たな空間を作り出す金属屋根材。
さんさんと降り注ぐ太陽の恵みを受け入れることができる、緩勾配1/50にて窓を大きく・高く取り付けることができるために、ベランダ面だけではなく大きな開口部をつくることができる。

フラットな面を3点の部材にて構成、屋根を雨露を防ぐ機能だけではなく、居住空間として利用できる金属屋根屋上庭園工法「プロムナールーフ」です。
ガター・キーパーにて毛細管現象をシャットアウトする、乾式防水工法「プロムナールーフ」です。


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詳細は下記のホームページにて御覧いただけます。

EROOF株式会社
http://www.eroof.jp

MAX KENZO 株式会社
http://www.yaneya.co.jp



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テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

  1. 2011/04/12(火) 06:45:33|
  2. No,08 ベランダ屋根構造解説
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Author:cyouchinankou
ベランダ屋根をどのようにして施工するのか?
ベランダ屋根どのような素材なのか?
ベランダ屋根どのような施工例があるのか?
屋根を有効利用するご提案ができれば幸いと思っています。

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